虚無。

2020年9月10日木曜日

t f B! P L
こんにちは、クリボーです。

「毎日家と会社の往復で、仕事と家事と育児しかやることがなく、自分の役割を果たすばかりでやりたいことがわかりません。」

なんて言っていた頃が懐かしい!
家と会社の往復すらなくなっちゃったよ、私。

ランチは、白ごはんと冷奴とお味噌汁と海苔の粗食ランチ。
あるいはコンビニ弁当。
週に1日くらい、駅の方の居酒屋さんで夫と外ランチ。

仕事をこなしてはいるし、新しい業務領域も増えているけれども、成長している実感はあまりなく、現状維持がいいところかも。
このまま退化してしまったら…給料泥棒にもなりかねない。

自分がんばれー!

ということで、夏休みの記録を少し。

ニューオータニの、庶民…じゃなくて、都民限定プラン


赤坂のホテルニューオータニが、Go Toの対象になれなかった都民を哀れんで…特別優待プランを提供していたのです。
当日午後から翌日の深夜までのロングプランで、ナイトプールつき。
お金の話をすると興醒めかもですが、ここのプールって1人1万円くらいするのです。
以前冷やかしで入ろうとして、すごすご帰ったことがあったなぁ。。

かつてはバブルの象徴だったであろうナイトプール。
昨今は外国人観光客やビジネスユースの人が多かったのかもしれませんが、今は日本人の家族が主流。
プールサイドから階段で上がったところにあるテラスのレストランで、食事をしたりお酒を注文できたりして、リゾート気分を少しだけ味わえます。
息子©️は、飛び込み台から何度もジャンプして、今年初めてのプールを存分に楽しんでいた。
私は体力温存で、見る専門。

翌日は、ニューオータニのお庭をお散歩。
広くて、緑が多くて、滝もあって、ちょっとしたパワースポット。
ちょうど首相退陣の頃だったので、キングメーカーはこの庭で政権構想を練ったりするのか…などと無駄に妄想が膨らむ。

それから、近くのフランスっぽいカフェ、オーバカナルでランチをして、息子と夫は所用を済ませに一瞬外出。
私はオーバカナルのタルトシトロンをテイクアウト。部屋に戻って、コーヒーを淹れて、至福のひとりおやつ。
あー、おいしかった!

オーバカナルのギャルソンのお兄さん(といってもおじさん)が非常に親切…というか慇懃丁寧だったのが非常に印象に残ってます。
人から大事にされるって幸せだなと思いました。

実家に帰省

©️(息子)と®️(娘)、2人の子どもを連れて実家へ。
なーんもやることないけれど、灼熱の中近所の森へゆく。
アホみたいな数のアメンボを採る息子。アメンボなんて採ってもつまらないのに、都会っ子って可哀想…などと思ってしまいましたが、本人が楽しいのならばそれで良いのかもしれないね。

実家には手塚治虫の「ブッダ」が全巻揃っているので、©️は暇さえあれば「ブッダ」を読み耽る。
「ブッダ」は独特の世界観で、生まれてきた意味とか、悟りとか、解脱とか、難しいことがたくさん書かれている。
それでいて、キャラクターが多く、それぞれ煩悩を抱えていて、話の筋は非常に人間臭い。
生きていく上で、そういうことを、頭の隅っこにでも置いてくれるといいなと思う。

私の父は、定年退職後に趣味と実益を兼ねてカフェっぽいことをやっている。
©️の夏休みの自由研究に、カフェを始めた経緯とやりがいについて聞くことにしたので、夏の夜更けに父(祖父)と2人の時間を設けた。
聞くことを予め自由帳にメモするところは私が付き合って、後は2人に任せて私は友達とzoom飲み会に突入してしまった。
ちょっと緊張した様子でポツポツ質問する息子と、のんびり答える父。
zoomの方にもその声が聞こえていたようで、友人達が言うには、私の父の話す調子は世間一般のお父さんと比べてとても優しいらしい。
この歳になって初めて、父がそのように評されているのを聞いたけど、確かに子どもの頃から父は割と穏やかで、いつも自分の失敗談をネタにしていて、基本いい人だった。
その分いろいろのんびりし過ぎなところがあり、母はヤキモキしていたけれども。。私は恵まれた家庭環境で過ごしていたのかもしれない。

話は変わるけれど、うちの息子は難しい内容の漫画を好むけれど、文字の本を読むのがあまり好きではない。
保育園の頃は多読だったのにな。。

しかし、私にも覚えがある。
幼稚園の頃にポプラ社の「怪盗ルパン」シリーズを読み始め、小1の2月に全巻読破したのだけれど、その後、一時期、読みたい本に出会わず、立ち止まったことがあった。
なんというか、そのくらいの難度の本から、1段難度を上げるときに、急に高い読解力が必要となる気がする。
私は、たまたま3年生の時に同級生がポプラ社の緑色の文学全集(確か「吾輩は猫である」)を読み始めたと聞いて、真似して同じシリーズを読み始めたんだけど、しばらくの間はあの緑の本を読むのにも難儀していた。
なので、©️にも何かきっかけが必要なのだと思う。(本当は、親ではなくて良いお友達から刺激を受けるのがよいと思っている。)

実家から家に帰る時、電車で読むためにいつも本を買うのだけれど、最近はコロコロか、よくてサバイバルシリーズ。
今回は無理やり「海底2万マイル」と「ドリトル先生アフリカへ行く」(100周年editionが出ているのです)を買ったけど、電車の中では不貞腐れて読まなかった。
まぁよい。いつか手に取ってくれればいい。

イヌと旅行

℗(イヌ)を連れて、イヌと泊まれるホテルに2泊。
ここのホテル、何がすごいって、人用のプールはないのに、イヌ用のプールがあるのです。
よかったね、℗ちゃん。

夏休みの宿題

いつもより駆け足の夏休み。
一緒に図書館に行って読書感想文の課題図書を選ぼうって何度も誘ったのに、常に©️の気が乗らず、結局本を選ぶことができなかった。
©️は、困って、手抜きした結果、「ドリトル先生アフリカへ行く」を選び(笑)、渋々ながら本を開いたら、割と面白かったらしく、読了していた。
ついでに「海底2万マイル」も読み切っていた。めでたい。

読書感想文、自分があまり得意でなかったので、子どもの独創性はあまり期待せず。
というか、読書感想文って、小さな子どもに書き方を説明せず、丸投げしすぎてると思うのです。
なので、読書感想文については、確信犯的に書くことをかいつまんで伝えております。

今回は、「自分も、ドリトル先生みたいに、℗ちゃん(イヌ)と話せるようになりたい、そうしたら…」って、後は℗ちゃんと話せるときになったらやってみたいことをたくさん書いて原稿用紙を埋めることを勧めておきました。

眠くなってきたので…今日はこの辺りで。
それではまた☺︎

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」(上の子談)。

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