サラリーマン夫婦 with 2 kidsの家事分担。

2020年7月1日水曜日

t f B! P L
こんにちは、クリボーです。

コロナからの自粛生活で、夫も私も在宅勤務となりました。
お互い仲良く過ごすために、極力残業はしないようにしています。

また、家族会議の結果、家事分担が変わりました。
今現在の家事分担はご覧の通りで、夫が料理をしてくれることになりました!

料理食器洗い
食材買い出し授乳
洗濯添い寝
犬の散歩子どものスケジュール管理
風呂掃除子どもの服を買う

夫の方が大変そうに見えますよね。。

しかし、添い寝は時間の拘束が割合大きいし(私が寝室を出ると下の子が起きてしまうので、なんやかんやで3時間くらい費やしてしまう。寝落ちすることも多い。)、スケジュール管理や持ち物チェックも地味に頭のチップを使うし、いろいろなこぼれ球は私が受けているので、私としては平等と思っています。

家事労働の分担は、実は労働時間の夫婦間での食い合いで、片方に家事分担が偏ると、家事の負荷が高い側の労働時間が減り、キャリア形成に支障をきたすと思います。

上の子の時の産休育休中は、夫がちょうど仕事で苦しい時期で、直属の上司との関係もイマイチで、自由度が低く、勤務時間も長くて、家ではいつもムスッとしていました。
休日は、私と子どもがお昼寝している隙にふらっと出かけてしまったり。。
家事育児は、私がほぼワンオペでした。

私が育休復帰した後は、かろうじて保育園の送迎を分担してもらいましたが、私の方が家事の負荷が高かったです。
食器洗い料理
洗濯(2人でやる)食材買い出し
洗濯(2人でやる)
授乳
添い寝
子どものスケジュール管理
子どもの服を買う

週に1日、実家の母に手伝いに来てもらったりしていましたが、今思えばよくやってた!

子どもの頃からお手伝いが好きで上手な男性とか、DIY好きなこだわり男子とかだと全然違うのかもしれません。
そういう旦那様、本当に羨ましいです。
うちの夫は面倒くさがり屋の効率主義者。
自分が不要だと思う家事は存在しないと思っている。
独身時代の晩ご飯はコンビニ弁当で満足だったし、子どもにもそれでよいと思っている人だったのです。

もちろん、家事を外注すればよいという考え方もあると思うのですが、そうすると家庭内のジェンダーイコーリティについて夫婦で話し合う機会をもたずに、私の家事を誰かに外注するという体になるのが嫌だったんです。

ええ、ご存知かもしれませんが、めんどくさいんです。私。

夫にも思ったことをなんでもストレートに言ってしまうことが多く、何度も家事分担の不公平について言い続けて、何度も喧嘩して、ここまできました。

夫が
「自分もあなたの子育てのサポートをしたいと思っている」
と言えば、
「サポート??何言ってるの?私が育児をしてあなたがサポートするの?違うでしょ、ぶ・ん・た・ん!」
と目を剥いて答える。

その結果、夫婦の分担の公平化は進みましたが、夫婦仲が良いかといえば微妙。ものすごくドライです。

でも、上野千鶴子先生が、ご著書の中で、嫌なことは嫌って言いましょうって書かれていたし、私はこれで良かったと思っています。

他のご夫婦はどうされているのかな。。
上手く持ち上げてとか?
褒めて育てたりとか??

それもいいかも。ま、次に生まれ変わったら誰かとラブラブ夫婦をやってみたいです。
(何だこの結論。。)

えーっと、一応夫の名誉のために言っておきますと、夫は時間に正確、段取り上手で保育園のお迎えに遅れたことは一度もないです。本当に、ロジ面では頭が上がりません。

それではまた☺︎
アボカドの種を植えました。

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」(上の子談)。

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