近況|上の子の勉強。。

2020年5月6日水曜日

雑記

t f B! P L
こんにちは、クリボーです。

STAY HOMEでずっと家にいるわけですが、時が流れているので子どもの勉強だけはボチボチやっています。
都会っ子の悲しさで、なんとなく進学塾に入れてしまったのが今年の2月。
説明会の時には、親は宿題の進捗を支援すればよく、他にやることはないという説明を受けていたわけですが、子どもが宿題の丸つけを自分でやるのがおぼつかないので丸つけだけ親がやることになり、そうしたらもうどっぷり内容にまではまり込んでしまいました。

私は中学受験を経験しておらず、中1から塾に通い出したのですが、中学受験の算数の内容って、私がちょうど中1の時に習っていたことと同等の難易度であるような気がします。
それをまだ小学生の、自己管理もまだまだで、特に夢や目標もなく、なーんも考えていない男子がやるなんて、所詮無理があるのです。

分かってはいるのですが、どうせ塾に通うならば頑張ってほしいという親の期待と、少しきっかけを与えると少しだけ結果を出すうちの子の能力とが相まって、だんだん親の熱量だけが上がってしまっています。。

今日も塾の課題の見直しをしようとしたら、子どもがずっとやる気が出なくて、きつめに叱ってしまいました。。(というか、お隣に聞こえてしまったのではないかというくらいの音量で言い合いに。。)

ふぅ。
本当に本当にダメだったら早めに撤退した方が本人のためにもなるよなぁと思いながら、1年くらいは頑張ってみたい気もしており、悩んでいます。

***

夕方、上の子がお布団をテントに見立てて遊び始めたので、久しぶりにごっこ遊びもいいかなと思って、私も合流してお客さんごっこをしました。

第1話は、テントのおうちの家(上の子)に遊びにきた親子(私と下の子)の設定。
亭主がいれた宇治茶を飲んでいたら、急に亭主が苦しみだし絶命。。救急車を呼んでも住所を間違えてなかなか来ない。。ようやく到着した救命隊員は「死んでいますね」と言って去っていってしまって、残されたお客さん(私)が困り果てる。。というシュールな話。ちなみに死因は、飲んでいたお茶が宇治茶ではなく蛆だった。。というひどいものでした。

第2話は、テントのおうちの家(私と下の子)に遊びにきた人(上の子)がお持たせの柏餅を食べていたら、亭主が餅を喉につまらせて救急車を呼ぶ…(ここで下の子が泣き出したので一時中断)。

第3話は、電車でたまたま隣に座っていた男子(上の子)と母娘連れ(私と下の子)が
世間話をしていたら、停電で電車が止まってしまった。
タイミング悪く突然尿意を催す母親(私)。。その時、男子(上の子)が冷静に「娘さんのおむつはありますか?それなら、おむつを使いなさい」とアドバイスしてその場を立ち去る。

第4話は、おじいちゃんの家に行こうとして、駅のホームで出発間際の電車に飛び乗った家族。
しかし、その電車は乗るべき電車ではなく、寝台特急カシオペアだった。。個室しかないのに札幌までどこで過ごそうかと困る家族。。

お客さんごっこというよりはコントのようでした。
私、せっかくお客さんごっこなのだから、お茶を出したりお土産を持っていったりする練習をしようって思っていたのに。。。どこから道が逸れてしまったのだろう。。

その晩、上の子が突然
「今日は久しぶりにママが遊んでくれて嬉しかった」
とポツリと言って、ハッとしました。

私、いつも遊んでるつもりだったんですよ。
子どものお友達を誘って一緒にランニングしたり、スキーに行ったり、ゲームも時々付き合ったり。

お客さんごっこなんてもうとっくに卒業してると思ってたし、ましてや母親となんてもうやらないと思っていたけど、時々はこんな遊びもいいのだなぁ。。

突然の塾通いで正直負荷がかかっているし、下の子が産まれて頼っているところもあるし、もしかしたら、軽い赤ちゃん返りなのかもしれない。
よし、ママはとことん付き合ったるで!

というわけで、残るGWは、もしかしたら、おままごとに明け暮れているかもしれません😅
それではまた☺︎

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 子ども曰く「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」だそうです。 icon by iconpon (http://iconpon.com)

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