近況|ウーメロちゃん

2020年5月2日土曜日

t f B! P L
こんにちは、クリボーです。

数年前からベランダで育てているバラの花が咲きました。
香りがとっても良い、ウーメロという品種。
千葉のバラ園で数百種類のバラの香りを嗅ぎまわって、一番気に入ったものです。
病気にも強くて、育てやすいんです。(私でも数年保っているのが何よりの証拠。)

バラ愛好家の間では、花の形が美しくないと言われていたりもしますが、私にとってはとーっても可愛い子。

ウーメロ、またの名を、マリー・キュリー(キュリー夫人の名前)と言うそうです。


切り花にして部屋で香りを楽しんでいます。ウーメロちゃんありがとう❤︎

映画とか

ちょっと悪趣味かなと思いながら、感染症に因んだ映画を2本みました。

◇コンテイジョン◇
今すごく話題になっているので、既にご覧になった方もいるかと思います。
我が家は、夫と2人でみました。
香港で発生した致死率の高い感染症が世界中に拡大するというフィクション映画で、今の状況に酷似しているということで話題が再燃しています。
デマが広まって、シャットダウンが起きて、買い占めが起きて、暴動が起きてと、本当に既視感たっぷり。

この映画がCOVID-19の流行とその後の社会状況をどれだけ予言していたか、答え合わせ的に観るのも興味深いですが、主人公のミッチ(マット・デイモン)の配偶者を亡くした喪失感と癒しにフォーカスしても感動。
ミッチの妻ベス(グヴィネス・パルトロウ)は香港でウィルスに感染し、米国で死亡するのですが、帰宅途中にシカゴで元旦那と不倫してたのです。保健省がベスの濃厚接触者を辿る中で、ミッチもベスの不倫を知ってしまうのです。どこにもぶつけられない怒りと喪失感を抱えるミッチ。。
でも、映画の終盤、ベスのカメラに残されていた写真の中のベスがとってもチャーミングで、その写真を見ながら、ミッチが初めて(たぶん)涙を流すんです。。なんだか、ジーンとしてしまった。


◇コレラの時代の愛◇
いわゆる南米派のノーベル賞作家、ガルシア・マルケスの小説の映画化。
コレラが蔓延する時代に、愛し合う二人は引き裂かれてしまう。
金持ちの娘は父の命により有名な医師と結婚し、貧しい青年は独身を貫いた。
その後、青年は伯父の会社を継いで裕福に。600人以上の女性と関係を持った。
そして、50年後、医師が亡くなり、二人はまた愛し合う。
…という、あらすじだけ読むと「え…??」という荒唐無稽な話ですが、実際映画をみてみると、全然不自然な感じがしません。
結婚した女には、独身を貫いて女を知らない男より、独身だけど600人以上の女を知っている男の方が釣り合いが取れるのですね。。。
70歳を超えて崩れ切った身体を慈しんでくれる男…いいなぁ。
年老いてからの恋愛もいいなと思いました。
ヒロイン役のジョバンナ・メッツォボルノがとっても美しいし、主役のハビエル・バルデムのキャラもよい。草食系というか脂ぎっていなくて、600人以上と関係を持っていても嫌悪感が湧かないのです。

この2本の映画を観て、今こんな風にコロナと戦っていて、確かに知識や科学も必要だけれど、本当に人間に必要なのは愛なのかもなぁ。。と思いました。

運動不足とか

仕事復帰してから、ランニングは1回しかできていません。
ほんと毎日生活を回すだけ。

コーヒーとか

近隣のカフェがどんどん休業してしまい、コーヒー難民の日々。
近所に1軒コーヒー中心のカフェがオープンして、嬉々としてテイクアウトしてみたのだけれど…家で自分でいれるコーヒーの方が好みでした。

9月入学とか

世間では、9月入学の話が熱いですね。
私は全然welcomeです。留学するときとか、海外赴任の時とか、きっといろいろスムーズですよね。
ただ…8月卒業だと、上の子の卒業式に着ようと思っていた着物が着れない(笑)
ほんと、本質的な話では全くありませんが、残念。

それではまた☺︎

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」(上の子談)。

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