我が家のぬか床

2020年2月14日金曜日

子育て|Goods

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こんにちは、クリボーです。
今日は、自家製ぬか漬けについて。(以前の記事のリライトです。)

実家でずっと自家製のお漬物を食べていました。
なんとなく、ぬか床のある生活が当たり前で、我が家でもぬか漬けを作っています。
手前味噌ならぬ手前糠ですが、割と美味しい。

ご参考までにわが家のお漬物ライフをご紹介します。

大根・胡瓜

黄大根のぬか漬け
地味ですが。。
胡瓜、大根、人参、キャベツが定番ですが、ブロッコリーの茎や長芋も美味しいのでおすすめです!

臭い・面倒・老人ぽいといったイメージが強いかと思われますが、糠床はそんなに臭くないし、簡単です。

▪️糠はそれほどこだわらなくてOK

市販の、スーパーで100円ちょっとで売っているいり糠で十分美味しく漬かります。

▪️容器は琺瑯でも、甕でも。

私は野田琺瑯の「ぬか漬け美人」という容器を使っています。
実家では茶色い甕を使っています。どちらも同じくらい美味しいです。

▪️作り方

市販の糠の包装袋にも書いてあると思いますが…
糠に塩水を入れて、唐辛子などで風味付けをして、野菜の端っこなどで捨て漬け(悲しい名前ですが、最初はうまく発酵が進まないので美味しく食べられないんです。。)します。
捨て漬けを数回したら、食べる用の野菜を入れます。


▪️コツ①:冷蔵庫に入れない

最近は冷蔵庫で保存するジッパー入りぬか漬けも多く売られていますが、冷蔵庫に入れない方が絶対美味しいです。
ぬか漬けを発酵させる乳酸菌は、一定の温度がないとうまく働かないので、冷蔵庫に入れてしまうと、味が未熟というか、旨味がないというか、しょぼくれた味になるんですよね。

▪️コツ②:かき混ぜる

ぬか漬けで働く菌のうち、ぬか漬けを美味しくする菌は空気のないところで働き、腐敗させてしまう菌は空気のあるところで働くそうです。
悪い菌を増やさないために、1日1回かき混ぜます。(私は結構サボってますが。。。)
手にいる常在菌によって味に深みが出るとも言われているので、かき混ぜはぜひ素手で🙂
乳酸菌でお肌もツルツルになります。

▪️コツ③:美味しいぬかになっているかは、ぬか床の緩さでみる

イメージは耳たぶくらいの柔らかさでしょうか。
野菜の水分が出て来て水っぽくなって来たら、糠を足します。

▪️コツ④:元気がないと思ったら、活性化

炒り糠を入れすぎて糠床がパサパサになってしまった時は、野菜を多めに入れればすぐに解消します。
ぬか漬けの味に深みがなくなってきたと思ったら、ビールを足してください^^
また、鷹の爪とか、ニンニクとか、生姜などを入れると味が変わります。(この辺りはアドリブで、楽しみながら❤︎)

ぬか漬け、生野菜では撮れない栄養分が取れますし、乳酸菌も豊富なのでオススメです。
浸かりすぎてしまったら、水にさらして塩分を抜いて、鰹節とだし醤油で和えたり、チャーハンに入れてみてください。

読んでいただきありがとうございます。
それではまた☺︎

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 子ども曰く「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」だそうです。 icon by iconpon (http://iconpon.com)

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