働く女子|学歴と職歴の関係

2019年12月13日金曜日

仕事|コラム 仕事|出世・昇進

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こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。現在産休・育休中。

自己紹介に入社から結婚・出産・復帰後をまとめました。
初めましての方はこちらからお読みいただけると嬉しいです。

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女子の学歴・職歴図鑑

就職氷河期世代の就労支援のニュースをよく目にします。
私もバッチリその世代。私は本当に運よく今の会社に滑り込んだのですが、女子の就職はとっても厳しくて、優秀な女子たちが総合職での就職を諦めた時代でした。

あれから20余年。「あの人は今」的にその後の友人たちの来し方を振り返ってみると。

【独身女子の部】

ケース①
リケジョ。慶應卒。日系の銀行に一般職として入社。
その後外資系金融機関を渡り歩き、今は金融機関のアナリスト。
転職先には一般職がなかったため、転職時に自動的にマネージャーになった。
肩書きはバイスプレジデント。偉いのかは本人もよくわからないけど、後輩にはビシビシ行く。

ケース②
東大卒。就職活動に少し出遅れ、あまり興味のない団体で職員として採用される。
不本意な就職だったため2年弱で退社。その後は契約社員としていろいろな会社を転々としている。

ケース③
短大卒。新卒入社は保険会社。その後旅行代理店とメーカーで一般職として働く。
ハキハキした口調と明るさと面倒見の良さが光る。
真面目な勤務態度とやる気が認められ、30代ラストで総合職に転換。この調子で管理職になれば年収1000万円も夢ではない。

【既婚女子の部】

ケース①
MARCH卒。まじめなタイプ。
司法試験に合格し、弁護士になるも争い事があまり好きではなく、調査などをメインに行っていた。
出産を機に家庭に入る。

ケース②
東大卒。物静かな美人で、「君子危うきに近寄らず」を地でいくタイプ(決して、ブログなどは書かない。)。
就職はとってもスムーズに大手企業に入社。
結婚・管理職昇進を経て、海外勤務。3年ほど単身赴任をして帰国後、妊娠・出産。復職後も真面目な勤務態度で信頼されている。

ケース③
一橋大卒。小学校の時は生徒会長。
どんなことも真っ正面に向き合う反面、仕事を深刻に捉えがちで、ちょっとしたミスが忘れられないタイプ。
誰もが名前を知っている有名企業に入社するも、仕事を重圧に感じてしまっていた。
結婚を機に家庭に入って、弁護士のご主人と幸せに暮らしている。

番外:3浪して私大医学部に入学。医師国家試験合格後は順風満帆。医者のご主人との間に二児を設ける。ご主人の留学について行った時は一旦キャリアを中断した。帰国後仕事を再開し、現在、親戚の医院を継承するべく準備中。

まとめ:学歴と職歴は相関しない。過度な真面目さは不要。

女子は男子よりも学歴が職歴に影響しません。(東大、京大、一橋や早慶に行く女子の絶対数が少ないからだと思う。)
明るい心を持ち、ちょっとのことは気にしない精神的なタフさがあれば、(子どもがいても)仕事は続けられる傾向があります。

一方、性格は職歴に影響します。
内向的な人より外向的な人の方が、仕事がうまくいっています。
また、本当に完璧に仕事ができる人を除き、完璧主義の人は、自分に必要以上のダメ出しをして、辞めていってしまいます。優秀なのに、本当にもったいない。

持って生まれた性格もあるけれど、子どもの頃から様々な経験を積むことで、心は鍛えられるし、心が鍛えられなくとも、フリだけでも図太い人格を装っていれば、そのうち人格がついてくる気がします。
私自身、子どもが産まれて、経験を重ねることで得られた図太さがあります。そんな自分が(おばちゃんぽいけど)今は好きです。

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 子ども曰く「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」だそうです。 icon by iconpon (http://iconpon.com)

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