女ばかりの職場の昇進事情。

2019年12月9日月曜日

仕事|コラム 仕事|出世・昇進

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こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。現在産休・育休中。

自己紹介に入社から結婚・出産・復帰後をまとめました。
初めましての方はこちらからお読みいただけると嬉しいです。

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40代は昇進適齢期。

妹が家に遊びにきました。
私と年齢はそんなに変わらず、立派なアラフォー。結婚していますが子どもはいません。
昨年ごろから、会社が、管理職への昇進を打診しています。

妹は女性ばかりの職場に勤めていて、細かいマニュアルがしっかりある、現場の仕事をしています。
妹はマニュアルの覚えが良いらしく、同期からは「生き字引」と言われているとか。

妹の会社で、現場の従業員が管理職になるには、必要な研修をいくつか受けた後、自分で手を挙げて申請をする必要があります。
今年は、研修は受けたのだけど、手を挙げるまでの自信が持てなかったので、申請は来年以降にするとのことでした。

昇進は基本、得。

会社は基本的に階級社会。給与、勤務時間の柔軟性、各種手当てから貸与品まで、昇進した人が厚遇されるようにできています。
そして、男性社員は、この待遇を躊躇わずに享受していきます。

妹が私と同じような男ばかりの職場に勤めているとしたら、「そんなことだと無駄に自信のある男性に追い越されちゃうよ」とアドバイスしたいところですが、女ばかりの職場の場合はまた違うと思うので、余計なアドバイスは差し控えました。

まとめ:男社会の昇進は、迷っていたら損。女社会の昇進は、横を見ながらそれとなく。



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読んでいただきありがとうございます。

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」(上の子談)。

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