子どものお茶碗を新調。

2019年11月25日月曜日

子育て|Goods

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こんにちは、クリボーです。

ブロ友さんのgoopeeさんがお茶碗を新調されていた日記をみて、私も真似っこ日記。我が家も、少し前にお茶碗を新調したのでした。
goopeeさんのtomくんがご飯をたくさん食べるのとは対照的に、色が細いうちの子。
食べる量が増えないのをいいことに、5年くらい同じお茶碗を使っていました。
最近、ようやく食べる量が増えてきたので、一回り大きいお茶碗を購入しました。

私の好きなお茶碗は、手のひらに馴染んで、軽いもの。
食洗機を使うから、薄くて、でも割れにくいものを選んでいます。

我が家へようこそ!
左から順に、新調したお茶碗→私のお茶碗→これまで使っていた上の子のお茶碗です。

上から見ます。
新しいお茶碗の内側は無地。

横からも見ます!
実は、上の子の新しいお茶碗が一番背高のっぽ。



今まで使っていたお茶碗。
説明を追加
益子の陶器市で出会った、若い作家さんの作品です。
とっても気に入っていますが、鳥さんも、ここには写っていない象さんも、そろそろ卒業(卒園?)だよね。

新しいお茶碗。

近所のスーパーの陶器市で見つけたものですが、波佐見焼です。
柄が少し力強くなり、容量も大きくなりました。
高さが結構あるので、容量は見た目以上に大きいです。
お茶漬けや生卵も、この高さが受け止めてくれそう!


(ついでに)私が普段使っているお茶碗。
白山陶器の平茶碗です。
一般的なお茶碗より扁平な、独特の形状。
お米を載せた姿がとっても可愛い。
1993年にグッドデザイン賞もとっているんですよ〜。
それから、軽いのもいいところ。箸より重いものを持ったことのないワーママ(笑)には、軽いお茶碗が有難いのです。

このお茶碗にどことなく雰囲気が似ていたのも、新しいお茶碗を選んだ理由の一つでしたが、この平茶碗も、波佐見焼なんですって。なるほど〜。

ちなみに、夫は、糖質ダイエットと称して家で白米を食べないので(でもビールは飲む)、お茶碗のご披露は省略させていただきます。


お茶碗が大きくなったら、さらに食べる量が増えていった上の子。
器の大きさ…これまで、勝手に親が小さくしてしまっていたのかな?だとしたらごめん。
これからますます食べる量が増えて、心も体も、人間としての器の大きさも、成長していきますように。

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 子ども曰く「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」だそうです。 icon by iconpon (http://iconpon.com)

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