2019年8月29日木曜日

結婚する理由、あるいは結婚の機能。

こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。

自己紹介に入社から結婚・出産・復帰後をまとめました♪
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先日、旧い友人がお寿司ランチに誘ってくれた。
炙った貝とか玉子焼とかお造りとかを楽しんで、その後おまかせで握ってもらって、最後にもう少し握ってもらって締める、大人のランチ。

彼女は私が知っている中で最も恋多き女。
「元」恋多き女はたくさんいるけれど、現役だ。しかも3児の母。
一度好きな相手ができるとそれまでの彼(あるいは旦那)とはもう関係を続けることができず、別れてしまう。
本人は、「だから私は誰よりも真面目なんだ」と言っている。
彼氏にしてみたら、突然ポイっと振られちゃうからいい迷惑だけれど。

そういえば、私、大学生の頃の夢は、自立したシングルマザーになることだった。
3人の素敵な男子(イメージとしては、とっても賢いXXさん、エキセントリックでカッコいいXXくん(当時の彼氏)、面白くてファニーなXXくん(元カレ))との間でそれぞれ1人ずつ子どもを作り、3人の父親たちは日替わりで、おしゃれな服を着てお土産を持って家を訪れてくるという、夢というか願望というか、結婚して変に所帯じみてしまうより適度な距離感をもつ方が人生として素敵だなと思っていたし、尊敬する人がたくさんいすぎて、1人に絞るのはとても難しいと思っていた。
実際子どもを持ってみると、子育てって本当に大変で、一人で自活しながら育てるのは経済的にも肉体的にも膨大なパワーが必要だとわかったけれども。

この世のどこかには自分の片割れのようなぴったりの相手がいて、その人にめぐり逢うために人は生まれてくる…
もしそれが真実だとしても、70億人もいるこの世界で、生きている間にそんな相手を見つけるのは至難の技だし、そもそもそういう考え方は「対幻想」と呼ばれている幻想だそうです。
私の友達みたいにいつまでも恋人探しをするもよし、私みたいにそういうのを忘れて静かに枯れていくのもよし、あ、もちろん、現在のパートナーといつまでもラブラブだったらそれに越したことはないですね。(たぶん、ママカースト的には、旦那さんと仲が良いというのはポイントが高いのだと思う。ポイントを稼ぐために、仲の良い夫婦という虚構を生きている人も、いるのではないかと思う。)

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読んでいただきありがとうございます。


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