2019年7月9日火曜日

キーケースを買い替え(続き)

こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。(入社から結婚・出産・復帰後をまとめた自己紹介はこちらから)

キーケースが傷んできたので新しいものを探していました。
(その時の記事はこちら

ルイヴィトン、グッチ、エルメスといったハイブランドも、スマイソンのような職人系も探したのですが、あまりピンとこず。

思い切って和風がいいかもと思い、文庫革のお店を探してみました。
文庫革は、真っ白な革に素敵な色とりどりの模様が映える、独特の工芸品です。
おぼろげな記憶ですが、日本橋育ちの亡くなった祖母がこんな革の小物を使っていたような…。
今では、洗練された色柄と品質の良さから、外国人にも大人気で、私の会社の外国人の同僚の中でも、愛用者多数。

私が買ったのは、縞模様。



もっと女の子っぽい色柄もあったのですが…ちょっと私には可愛すぎて。
ブリッコおばさん(かわいい)と真性おばあさん(地味)の間で揺れ動き、地味な柄にしてしまいました。

単品だとちょっと古風に見えますが、いろいろなアイテムと一緒にカバンに入っていると、かわいいですよ。

🔑🔑🔑🔑🔑

文庫革、手触りがとても良くてスベスベで、触るだけで心が癒されます。
この縞模様の窪みなんて、ヴィトンのエピに負けるとも劣らず。

それに、白地なのでカバンでの視認性が高くて、マンションのエントランスで鍵を探す時間が圧倒的に短くなりました。
1日1分くらい?
だとしたら、1年で6時間ほど鍵を探す時間を短縮している計算になりますね🕰

お店は、浅草と銀座に店舗がある「大関」です。

***
読んでいただきありがとうございます。


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