2019年7月6日土曜日

テレワークは共働き夫婦を救う。

こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。(入社から結婚・出産・復帰後をまとめた自己紹介はこちらから)

ちょっと前に、育児中社員の社内交流会に出席する機会がありました。
就学前のお子さんを抱えるパパママを対象にした交流会で、小学生の子を持つ社員がパネラーとして参加するというもので、私は(僭越ながら)パネラーとして参加。

その時に出席者、特にパパの間で関心が高かったのが、テレワークでした。
うちの会社、テレワークの制度はそれなりに整っているし、私の部署ではテレワークをする人がとても増えているので、他の部署でも同様なのだろうと思っていました。
でも、実際には、ハード面でもソフト面でも、部署ごとの運用実態に相当な違いがあるようでした。

◆テレワーク、いいです。◆
テレワーク、やっている立場としては通勤やお化粧にかかる時間を節約できるし、意外と集中できるし、ついでに机周りを片付けたりできるので、家も落ち着くし、いいことずくめです。

◆でも、上司からは、テレワークのよさは見えにくい。◆
本人がテレワークをすることで心身ともにヘルシーに過ごせて、結果としてアウトプットが上がったり、会社に対するロイヤルティ(忠誠心)が高まったり、上司にとってもテレワークは有益だと思うのですが、上司の目線からは、テレワークと本人のやる気の相関性がなかなか見えにくいかもしれません。
むしろ、本当に業務しているのか見えにくくて心配になってしまうかも。

私も、テレワークをしている部下から1日に2通しかメールが来なかった時、この人何してるんだろう…と心配になりました。

◆お互いのギャップを埋める◆
そんな上司と部下とのズレを埋めるためには、上司から、1日の業務内容を適宜報告するよう部下に指示するとか、本人のアウトプットをよく見ておくとか、お互いの信頼関係を損なわないようにしながらマネジメントしていくことがいいかなと思います。
上司がテレワークに積極的でない場合は、部下の方からこのようなやり方を提示してもいいかもしれないですね。変化は、変えたい人しか起こせないですからね…。

◆面の皮は厚く。◆
テレワークを取得したい人は、ある意味図々しくあってもいいかも。
予定表に「テレワーク」と前もって予定を入れておくとか、テレワーク予定の日に打ち合わせが入ったら、平然と電話会議の設定を依頼するとか、電話会議でも堂々と発言するとか。
特に、電話会議の時に発言するのは大事だと思います。
テレワークでもオフィスと同じアウトプットが出せることをとにかくアピールすると良いです。

そして、会社でもテレワークのよさをアピールして、育児中でない人にも浸透すれば怖いものなし^^

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読んでいただきありがとうございます。


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