2019年7月31日水曜日

子どもの趣味につきあって、博物館へ。

こんにちは、クリボーです。
都内の企業に勤めるアラフォーワーママです。(入社から結婚・出産・復帰後をまとめた自己紹介はこちらから)

私の友人から横山光輝の「三国志」をもらったのがきっかけで、私の子どもは三国志をこよなく愛するようになりました。
今夏、上野の国立博物館で三国志展が開催されているので、会社をお休みして子どもといってきました。

国立博物館の「平成館」で展示されています。

三国志の話に沿って、その時代の文物と、三国志の場面を描いた横山光輝先生の原画、絵画や人形が展示されているという構成です。


 ⬆️曹操(英語ではCao Caoと書くんですね。なんだか可愛い)、劉備、孫権。


三国志とは直接関係しないけれど、蜀の文物。
場内の展示は全て写真撮影可能です💗

中国の絵画や彫刻は子供にとってとっつきにくかったようなので、私が展示の説明書きを読みながら「これは関羽が劉備の子どもを守る場面だよ」などとシーンの説明をすると、うちの子が自分の知っていることをペラペラと喋る…というのをひたすら繰り返しました。
そして最後に必ず「これは●巻」と漫画の巻数を言うのが面白かったです。
うちの子にとっては横山光輝の漫画(新書版)がバイブルなんだなぁ。。

私は三国志はそれほど詳しくないのですが、話を時系列で理解していると、関羽が乗っている赤い馬が赤兎馬であることがわかったり(呂布が乗っていた赤兎馬という良馬を呂布の死後関羽が譲り受けたんです)、楽しさが倍増しますね。

夏休みですが、子どもの数はまばら。
お土産も、子どもむけのものはほとんどありませんでした。。
でも、うちの子のような三国志マニアっぽい小学生もポツポツといて、ひたすら写真を撮る子や、展示を食い入るように見つめる子など、大人顔負けの熱心さで展示を楽しんでいました。

***
友達から漫画をもらった時、私も子どもと一緒に三国志を読み始めたのですが、3分の2くらい読んだところで止まってしまいました。
新しい知識を受け入れる能力においては、すっかり子どもに負けています。(あと、暗算も負け始めている。。)
今年の夏休み、私も「三国志」と「日本の歴史」(いずれも漫画)を読んで、子どもに追いつこうっと。。

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読んでいただきありがとうございます。


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