2019年2月13日水曜日

チームメンバーとの1 on 1 ミーティング

こんにちは、クリボーです。
最近、チームの生産性を高めるため、1 on 1ミーティングを始めました。
「1on1」とは、上司と部下が1対1で定期的に行うミーティングのこと。米国シリコンバレーでも“1on1 meeting”は文化として根付いており、人材育成の手法として今、世界的に注目を集めています。部下は上司に仕事で経験したことや悩みなどを伝えて内省し、上司は部下が成長するようにアドバイスを与え、気づきを促します。会議や査定といったかしこまった場とは異なり、お互いに自然体で話す場を定期的に設けることで、部下の内省による成長や、社内のコミュニケーション活性化が期待されています。(日本の人事部より)

1 on 1では、最近ワクワクしていること、最近困っていること、チームメンバーが自分の業務を円滑に進めるために私に支援してもらいたいこと、チームメンバーが改善したいと思っていることを聞いて、私が傾聴&フィードバックすることにしています。

1 on 1のメリットは、チームメンバーにとっては内省・自己成長であり、私にとってはチームメンバーの特性や関心事を知り、チームの生産性を高めることですが、慣れるまでがなかなか難しい。
長い間沈黙が続くミーティングもあったりして、終わった後胃が痛くなることも…笑
でも、話してみると、思わぬ発見があって、やらないよりは絶対やったほうがいいなぁと思います。うちの部署に馴染んでいるか心配だった女子が、実は今の部署をすごく気に入っていることがわかったりして、嬉しく感じることも多いです。

メンバーごとに1 on 1用のノートを作って見返すようにしています〜。


このノート、日付、時間、出席者、テーマを書く欄があるんです!
ついついメモを取る際に日付を書き忘れてしまう私にとっては非常に便利なノートです。
(便利すぎたので、1 on 1以外の打ち合わせメモにも使うことにしました。)

日常的な1 on 1のみならず、人事制度上設定されている個別面談も同じノートに記録をとって、メンバーごとの面談記録を一元管理しています。
難点は、どのノートが誰のノートか分かりにくいことですが、表紙にそれぞれ柄の異なるマスキングテープを貼り、ページの端に同じ色を塗って区別しています。

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