共働き、けっこうお得です。

2019年5月20日月曜日

仕事|コラム

t f B! P L
こんにちは、クリボーです。
毎日バタバタ。
体力的にも精神的にも綱渡りの日々ですが…フルタイムでワーママを続けています。

ママ、なんで働くの??と聞かれたら。

自由になりたい

私が働く第一の理由は、自由になりたいから。
身も蓋もないかもしれませんが、この貨幣価値経済の下、お金がもたらしてくれる自由はとても大きい。
誰かにお財布を握られていては、心の自由が得られないと思うのです。

経済力をつけたい

結婚は恋愛の緩慢な死…と言ったのは誰でしたっけ。
パートナーとずっと添い遂げられる保証はない。
夫がいつか別の人と熱烈な恋に落ちるかもしれない。そうなったら私はただの敵役です。
逆に、私が誰かを真剣に愛してしまうかもしれない。そうなったら夫はただの邪魔者。
いつでも一人で生きていけるようにしておくのは、必要最小限の自衛力です。

生きがいとか、社会への接点とか

仕事って壮大な頭脳ゲームだと思う。
ボケ防止にもなるし、人間関係も含めてとても面白い。
しかも、子どもや夫のプレーを眺めているのではなく、自分がプレーできるんですよ。なんという贅沢。

子どもとの話題も広がる

子どもに、政治や経済、原材料価格や為替、マーケティングや広告戦略…半径1キロ以上の世界を見せてあげられるママは、カッコいいと思う。

働くママの家計貢献度


サラリーマンが定年まで働き続けると、生涯年収は2億5千万円から3億円と言われています。(厚生労働省の年齢別の平均収入の推移に関する統計を基に算出しているようです。)

上記は平均なので、会社の賃金水準とか賃金体系とか、出世の具合などにもよりますけれど、まぁざっくりそうだとして。
ここから税金や保険料を3割くらい差し引くと、手取りはおよそ1億7千万円から2億1千万円。
同額をママも稼ぐと、家一軒余分に買えますね。


まとめ|働いて、一石二鳥どころか…


理想ではありますが。働いて、こんなことを実現しようと思っています。
毎日生き生き過ごす
日々、好奇心を充足する
素敵な人間関係のもと、相互受容により自己肯定感を高める
思いっきり笑う
子どもを毎年スキーに連れて行く
家族で海外旅行に行って、社会学習をする
家一軒余分に買う

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東京で働く管理職。子どもは小学生と乳児。 「料理は適当、顔は地味、服は男のような色」(上の子談)。

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