2019年5月11日土曜日

我が家のぬか床

こんにちは、クリボーです。

実家でずっと自家製のお漬物を食べていました。
なんとなく、ぬか床のある生活が当たり前で、我が家でもぬか漬けを作っています。
手前味噌ならぬ手前糠ですが、割と美味しい。

ご参考までにわが家のお漬物ライフをご紹介します。

▪️糠はそれほどこだわらなくてOK
市販の、スーパーで100円ちょっとで売っている糠が一番簡単に美味しく漬かります。
生ぬかも美味しいですが、水分が多く含まれている分、ちょっと扱いが難しいです。

▪️容器は琺瑯でも、甕でも。
私は野田琺瑯の「ぬか漬け美人」という容器を使っています。
実家では茶色い甕を使っています。どちらも同じくらい美味しいです。
プラスチック容器は、ちょっと(成分が溶け出さないか)心配で、使っていません。

▪️作り方
炒り糠の袋にも書いてあると思いますが…
糠に塩水を入れて、唐辛子などで風味付けをして、野菜の端っこなどで捨て漬け(名前が微妙ですが、最初はうまく発酵が進まないので美味しく食べられないんです。。)します。
捨て漬けを数回したら、食べたい野菜を入れます。

▪️コツ①:冷蔵庫に入れない
ぬか漬けを発酵させる乳酸菌は、一定の温度がないとうまく働きません。
なんとなく、夏場とか、冷蔵庫に入れたくなりますが、美味しくなくなります。
わが家も最初の頃はうまく世話をする自信がなくて冷蔵庫に入れていましたが、なんというか味が未熟というか、しょぼくれた味になるんですよね。

▪️コツ②:かき混ぜる
ぬか漬けで働く菌のうち、ぬか漬けを美味しくする菌は空気のないところで働き、腐敗させてしまう菌は空気のあるところで働くそうです。
悪い菌を増やさないために、1日1回くらいかき混ぜます。(私は結構サボってますが。。。)
手にいる常在菌によって味に深みが出るとも言われています。かき混ぜはぜひ素手で🙂
乳酸菌でお肌もツルツルになります。

▪️コツ③:ぬか床の緩さ(湿り気)を一定に保つ
野菜の水分が出て来て緩くなって来たら、糠を足します。

▪️コツ④:元気がないと思ったら、活性化
炒り糠を足しすぎてしまった時は、ビールを足してください^^
味にパンチがなくなってきたら、鷹の爪とか、ニンニクとか、生姜などを入れると味が変わります。(この辺りはアドリブで。)

ぬか漬け、生野菜では撮れない栄養分が取れますし、乳酸菌も豊富なのでオススメです。
皆さんも素敵なお漬物ライフを!

***
読んでいただきありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

0 件のコメント: