2019年5月24日金曜日

恫喝に耐える(笑)

こんにちは、クリボーです。

男社会では、(男性にとっては普通でも)厳しい言葉にさらされることがあります。
「〜〜だろ」とか「〜〜したのか?」とか。
言葉だけではなく、顔色とか表情とか、いろいろな要素も相待って、とても暴力的になってしまうこともある。

比較的そういう言葉を使われ慣れていない女子にとっては、そういう環境にいるだけでストレスだし、仕事をするにあたって、萎縮してしまうと思う。

私の会社では、丁寧に話をする人が比較的多いのですが、時折ぶっきらぼうな話し方の人がいます。
転職してきた人とか、特定の部門の人とか。

先日、とある案件でディスカッションをしていたときに、文脈は省略しますが若干興奮した人から
「この状況でそんな発言をするなんて、異様だと思わないのか?」
と言われました。
会社で「異様」などという言葉遣いをすること自体異様(笑)だと思うのですが…ここで怯んでは負けなので、反射的に冷たく
「思いませんね。」
と流して話を続けました。

若い頃だったらここで言葉に詰まって黙ってしまったかもしれませんが…発言者のタイプから察するに、私を黙らせるのが目的で、ここで私を黙らせることに成功するとまたこういう粗暴な発言を繰り返すだろうと思ったので。
ま、あと、その場にいるチームメイトを背負っている立場だということもある。

粗っぽい話し方をする人が横行するのはまだまだ会社が男社会であるということの証左。
こういう人が存在するだけで女子は働きにくくなるので、オフィスでの言葉遣いについても何かしらのガイドラインがあったらいいなと思う今日この頃です。
オフィスでは、基本デスマス調で話すこと、とか。

当たり前のことですけどね!

***
読んでいただきありがとうございます。


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿