2019年5月15日水曜日

終身雇用の危機とセカンドキャリア。

こんにちは、クリボーです。

トヨタ自動車の豊田章男社長が終身雇用はもはや維持できないとコメントしたとか。
また、最近、日本企業で、45歳以上のリストラがどんどん進んでいます。

アラフォーの私だって、あと数年したらリストラ対象かも。ヒー

私の父は、新卒で入った会社を定年退職したあと、趣味と実益を兼ねて自営業を始めました。収入はそれほどではなく、年金生活者だから成り立つビジネスモデル(?)ではありますが、それでも一応経営者。
趣味を単に続けていたら、消費する側でしかいられなかったわけだから、父なりにゲームチェンジをしたのだと思う。

セカンドキャリアという意味では、夫が新卒で入った会社は転職が普通でした。
特にマーケティングって流動性が高いのでしょうか。
夫も入社3年目で転職したし、夫の周りの人たちも次々と、割とハッピーに会社を移って行った。

夫の元上司(美人)は、某企業で週3日嘱託で働いている。肩書的には役員クラス。
残りの時間は、マーケティング関連の個人事業主として働いているのだとか。

マーケティングにしても何にしても、手に職・技術のある人は強いですね。

私も、キャリアにカビが生える前に、リストラされても困らないよう、何とかしなくてはなぁ。

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そもそも、労働の対価というのは、当該労働が雇用主(あるいはお客様)にとって役に立つから支払われるものだ。
黙っていても毎月お給料がもらえて、それが終身続く今の状況が、異常なんだよね。。。
章男社長、あなたは正しい!笑

私は誰の役に立って、お金を得ているのだろう。
もう一度、お金をいただく意味をよく考えてみて、これからのキャリアについて考えよう。。。

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読んでいただきありがとうございます。


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