2019年4月7日日曜日

子どもとお金の話

こんにちは、クリボーです。

先日お財布を落とした我が子(&監督不行届きな私)。
義母と、うちの子のお金の感覚について話していました。

義母が
「©️(仮名:子どもの名)はお金を落としてもあまりショックを受けていないねぇ。きっと誰かがなんとかしてくれると思ってるんだわ。お金にあまり関心がないんじゃないのかしら。」
と言うので、私は

「確かにあまりショックを受けていなくて、私の方がショックでした…。でも、お金に全く興味がないかというとそうでもなくて、お友達がお年玉をいくら貰ったかとか、そういったことには関心があるみたいですよ。あと、私が会社を辞めたいと言うと、お金がなくなっちゃうから辞めない方がいいと言いますよ〜」
などと受け応えしていました。

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うちの子は、昨年4月から月極のお小遣い制にして、お小遣い帳をつけています。
かなりグダグダで使途不明金も出たりしていたし、最後はお財布を落として残高0円になり結果帳尻が合うという情けない結果になりましたが、お小遣いをあげることは、私にとっても子どもにとっても色々勉強になりました。

この1年でお小遣い関連で思い出に残っているのは、お金が足りなくなってしまった時のこと。
うちの子のお小遣いは毎月1日に300円。これに加えて義母が毎月25日に500円くれます。
毎月コロコロコミックを買うのが楽しみで、残ったお金を貯めてはベイブレードを買っていました。
ある月、お金が貯まったので欲しかったベイブレードを買って、そのあと毎月のお小遣い(300円)をもらい、コロコロコミックの発売日になったのだけれど、コロコロコミックを買うお金が足りない。
あまりのことに固まり、泣きじゃくる我が子。。。

そこで私はお小遣い帳を見せながら(ちょっとドヤ顔)説明。
「コロコロコミックっていくら?」
「580円」
「じゃあ、毎月のお小遣い300円じゃ足りないね。300円の他にいくら必要?」
「280円」
「そしたら、おばあちゃんから500円貰っても、全部使ったら足りなくなっちゃうよね?どうする?」
「280円残す」
「そうだよね。©️は今気づいたけど、こうなることは●月●日(ベイブレードを買った日)にはもうわかっていたんだよ」
「…」
「いい?世の中には3種類の人がいる。お金が足りなくなって親に頼る人。お金が足りなくなって借りたお金を返せなくなって、周りの人から信用されなくなってしまう人。計画的にお金を使ってお金が足りなくならない人。©️はどの人になりたい?ちなみにママとパパはそんなにお金がないから頼れないよ。」
「…計画的に使う人」
心の中でガッツポーズを作りました。

もう一つ思い出に残っているのは、私がうっかりお小遣いを渡すのを忘れてしまった時のこと💦
お小遣い帳を見れば、何月分から滞っていたかが一目瞭然でした。(なんと2ヶ月…)
子ども的にも、お小遣い帳が自分とっても役立つことがわかったようでした。

お小遣い帳は、たまたま外出先の本屋さんで見つけた婦人の友社製のもの。

絵柄がレトロで可愛い。
このお小遣い帳の良いところは、余計な記載があまり無くてシンプルで、ページ数も少なく(1月見開き1ページ)、単純に出入金を記録する用途であれば必要十分な内容であることです。(貯金の額などもつけられるのですが、高度すぎるのであまり活用していません。)
また、行の高さが小学生にちょうど良いです。

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昨年立ち寄った本屋さんは自宅から少し遠く、近場の本屋さんにも行ってみたけれど取扱がなく、Amazonでは10冊単位でしか売ってなくて、婦人の友社の公式HPから購入すると送料が300円かかる。ま、電車に乗って買いに行くことを考えたら安いものなわけですが…

念のため他のサイトも調べたら、楽天ブックスが送料無料だったので、今年は楽天ブックスで注文しました。

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読んでいただきありがとうございます。


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