2019年3月3日日曜日

週末に帰省。

こんにちは、クリボーです。
週末は実家に帰っていました。
もう足腰が弱くなっているのに、ひな人形を出して待っていてくれた両親に感謝。

和菓子好きな母に、鶴屋吉信の右近左近(御池煎餅みたいな、ふわふわの白いおせんべいに砂糖がかかっているもの)とお干菓子をお土産に。
コーヒーを飲みながら(意外と和菓子にも合う)、今回は仕事のことや毎日の生活のこと、子どもの将来のことなど、色々とゆっくり話すことができました。

子どもが生まれてからずっと、帰省してもゆっくり話す暇がなかったのだけど、子どもが成長するに連れて、落ち着いた時間が再び戻ってきました。いえ、むしろ、子どもが生まれる前よりも親密になったかも。

緩やかに老いを迎えている両親、特に最近親友を亡くした母のことが気になっていたのだけど、会って話したら割と元気そうで、ボランティアなどで日々を楽しんでいるようで、ホッとしました。

夜は、昔遊んでいた百人一首を引っ張り出してきて、家族で楽しむ。
百人一首、一般的なものだと、天皇家の人だけカラフルな畳(茵(しとね)というそうです…)に座っていますよね。
ひな人形も同じだよと言いながら、父が説明していました。
百人一首、お正月のイメージがありますが、3月の百人一首も平安時代を彷彿とさせていいなと思いました。

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