2019年3月24日日曜日

友達とライオンキング

こんにちは、クリボーです。
ついに待ちに待ったライオンキング w/旧友。

銀座のママヨガで知り合ったお友達で、子どもも自分たちも同い年。
大学時代を隣町で過ごしていたことも後に判明し、一気に仲良くなりました。

彼女も私も当時は育休中で、ヨガに行ったり、動物園や美術館に行ったり、お互いの家を行き来したり、思えばよく遊んだなぁ。
4月からも仲良く職場復帰を頑張ろうって言っていたのに、彼女は復帰直前になって育児をゆったり楽しみたいと思うようになり、退職。
その後彼女はご主人の転勤に同行し、今はヨーロッパの某都市で2人のお子さんと仲良く暮らしています。

今回一時帰国のタイミングにご家族でライオンキングを観に行くというので、私たちも同行させてもらいました。
約束をしたときの、かなりはしゃぎ気味の日記はこちら

そして、いよいよ当日。
私、けっこうワクワクしていたんです。
洋服もどのくらいドレスアップしようか迷ったし。
子どもにも一応ジャケット着せたし。

ただ、毎日の仕事と育児疲れで、かなり体力の限界で。
告白しますと、冒頭からしばらくは、休日に子どもにせがまれてクレヨンしんちゃんの映画を観に来たお父さんばりに、聞き流していました。
そしたら、子どもにも私のスタンスがうつってしまったのか、「いつ終わるの?」「つまらない」と連呼😥
周りの人に聞こえていないことを祈ります。。。。。

まぁ後半は持ち直して(私も)笑いながら観劇したのですが。

***
正直なところストーリーの大筋はつまらなく、主人公のライオン(シンバ)の自己肯定感の唯一の拠り所は王の直子であるってことだけで、なんだよ血統主義、家長主義の話かよ!と思いました。
そう思うとスカー(お父さん王の弟で悪役。)の方が人間臭く、可愛らしく見えてきたりして。

例えばお父さんがロクでもなくて、苦労して大人になった人とか、そうでなくても普通の家庭に生まれ育った人(私のように)とか、あのストーリーに自分を重ね合わせて感激することは難しいんじゃないかなぁ。シンバ応援団として観ればよかったのかな?
女性の描き方もちょっと古いし(20年前から上演されていますしね。。)。
むしろ大道具・小道具の素晴らしさとか、衣装や背景の美しさとか、歌や音楽とか、ちょっとした間合いとか、ユーモアとか、ジョークを楽しむのがよいのかな。

もしかしたら、私のようなひねくれ者には「CATS」の方が合っているのかもしれません。
人間に飼い慣らされることを拒んだ猫たちのお話。
次回はCATSを観に行こう〜。

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