2019年3月22日金曜日

学童弁当:ちらし寿司弁当

こんにちは、クリボーです。
今日からお弁当が始まりました。

学童弁当は、いつも手抜きで「のっけ弁当」にしているのですが、マンネリ感が否めない。
ワンパターンを打破すべく、ちらし寿司を作ってみました。
昨日お休みだったからできた技。平日の中日には無理だな。。。

【ちらし寿司弁当】

□材料(作りやすい分量)□

すし飯

  • ご飯(一合)
  • すし酢(大さじ2)
  • いりごま(大さじ2)
  • 紅生姜(適量)
  • 鮭フレーク(適量)


錦糸卵

  • 卵(1個)
  • 片栗粉(大さじ1)
  • 水(大さじ1)
  • だし醤油(少々)

海苔(1枚)
さやいんげん(適宜)
レンコン酢漬(5〜6枚)

□作り方□

前日に錦糸卵とレンコン酢漬を作る。
錦糸卵:卵焼き器で4枚薄焼き卵を作って、細切りに。冷凍保存可能。
レンコン酢漬:茹でて、すし酢とだし醤油を合わせたものに漬ける。
***
ご飯を炊飯器で炊く。水加減は「すし飯用」の目盛りで。
炊けたらすし酢、いりごま、紅生姜(細切り)、鮭フレークと混ぜる。
錦糸卵、レンコン酢漬(5ミリぐらいの細切り)、青菜、海苔を乗せる。

副菜:チンゲンサイの菜の花のバター炒め(茹でてから水気を絞って炒める)

ちなみに、我が家の紅生姜は、新生姜のときに酢漬にしておいたもの。
デザートは青リンゴ。

私は子どもの食の好みに合わせて、具はあまり多く入れていませんが、甘く煮た椎茸とか、かんぴょうとか、茹でたエビとか、火を通したお肉・お魚類を入れてもいいかもですね。
ちょっとタンパク質が足りないかな…
夜ご飯はがっつりにしようっと。

《追記:実食》
品質保証のために、学童弁当は会社に持って行って、自分でも食べています。

薄味^^
錦糸卵、レンコン、さやいんげん、海苔、ごまのハーモニーが良い。
淡白な味が好みの私には、いつまでも食べ続けられる味。
鮭フレークはちょっと好みが分かれるかも。

チンゲンサイの菜の花のバター炒めも、肉厚な茎とバターの香りと適度な塩気で美味しい。
いい箸休めになりました。

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