2019年3月15日金曜日

部下の成長は自分の手柄、な人。

こんにちは、クリボーです。
もう週末ですね!

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Pちゃん(仮名)は、1年ほど前に他部署から私のチームにやってきた総合職女子。
草食系というか、メルヘンチックというか、幼女っぽいというか、すご〜くいい子なんだけど、ビジネスマンっぽさがなくて、相手によっては舐められちゃいそうな感じ。

大人の事情で色々な部署をローテーションしていて、放っておくと根無し草になってしまいそうだったので、私の部署では長くいてもらう、そのための育成をする覚悟をもって引き受けました。

とはいえ本人が望んで私のチームに来たわけではないし、本人は前の部署が気に入っているようにも見受けられるし、どうしてもビジネスマンっぽさが足りない不思議ちゃんではあるし、育成はちょっとした課題でした。
親切心が強いが故にしょーもない余計な仕事を勝手に請け負ってきたり、みんなのことを考えるが故に方向性が定まらなかったり、優しいが故に人の言葉を鵜呑みにしたり…とか。

なのですが。
この一年でちょっとした成果を上げたのです。
私の大ボスもPちゃんを評価してくれて、何か困ったことがあるとPちゃんを指名してくれるようになった。
Pちゃんは、その業務についてもきちんと結果を出していて、さらに評価が上がり…と、すごくいい循環が回っている。
大ボスからの考課のコメントにも信頼感が滲みでている。

隣のチームのチームリーダー(課長)が「Pちゃんはすごい企画力を持っているよね。うちのチームに欲しいくらいだ。」と言っていたというのも漏れ聞こえてくる。

すごく嬉しい。
それに、私もPちゃんがいてくれてとっても助かっている。

でも、声を大にして言いたい。

私、この1年間ものすごくPちゃんの育成に力を入れたんです。
(リソースが非常に限られているから育成するしかなかった、ともいう。)
他部署から来て経験が浅いところを補い、不思議ちゃんなところを多様性として認めて、何度も(ときには社食でジュースをご馳走しながら)one-on-oneをして長所を伸ばしたんです。
今でも、彼女の苦手なところはめちゃめちゃサポートしてるんですよ!

「クリボーはすごい指導力を持っているよね。」とか、言ってもらいたいな〜笑

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