2019年2月3日日曜日

確定申告:MacでWeb申請。そして還付額。

こんにちは、クリボーです。
新年恒例の確定申告、今年はWebで申請してみました。e-TAXを使ったオンライン申請です。(ちなみに使用デバイスはMacbook)

確定申告書の提出方法には①税務署に直接提出する②税務署に郵送する③オンラインで提出するの3つがあります。今までは②税務署に郵送する方法で行っていたのですが、最近マンネリ化してきたので、③オンライン申請をやりたくなりました。

実際やってみたら事前準備が極めてめんどくさくて、全然お勧めできませんが、もしご興味があれば…。

💰💰💰

オンライン申請に必要なのは、マイナンバーカードとICカードリーダー。




マイナンバーカードはマイナポータルでICカードリーダライタを使ってログインし、住所や電話番号を登録しておくとスムーズ。
それから、

をしておきます。医療費もエクセルで事前にまとめておきます。(フォームはこちら

公的認証サービスのHPを読んでいると、マイナンバーカード以外に「電子証明書」なるものが必要なのかな?と迷いましたが、マイナンバーカードそのものが電子証明書なので、不要です。
また、Smartcard Serviceというソフトも必要なのかな?と迷いましたが、マイナンバーカードをICカードとして使用する場合は不要です。(住基カードを電子証明書として使用する場合にはこのソフトが必要だそうです。)

事前準備が終わったら、いざe-TAXへ!


まずは、事前準備セットアップをダウンロード。 
いったい何個ソフトをダウンロードするのか…

ダウンロードが終わったら、「作成開始」をクリック。


次のページでは、「e-TAXで提出する」と「マイナンバーカード方式により提出する」を選択。


後は手引きに沿ってお進みください。

【e-TAXのメリット】
会社の人事に源泉徴収票の発行依頼をしなくて済む。
確定申告還付申請書の郵送の手間と費用が省ける(500円くらい?)
還付までの期間が短い(2〜3週間で還付されるそうです)

【e-TAXのデメリット】
とにかく事前の準備手続きが面倒!
ICカードリーダライタの購入費用がかかる(2000円弱)

e-TAXは、申請者が確定申告に必要な情報を自らシステムに入力するので、お役所の手間を相当程度減らせていると思うのですが(だから還付までの期間が早いのだと思う)、ユーザー側からするととっても面倒。
本当に利用を促進したいのだったら、もっとユーザーフレンドリーで使い勝手の良い手続きにして、メリットをより明確にすればよいのにと思いました。(例えば、マイナポータルから直接確定申告のページに遷移することができてマイナポータル上の個人情報がそのままe-TAXの確定申告ページにも引き継がれるとか、e-TAX利用者には還付割合を上げるとか。)

💰💰💰

さて、確定申告の申請が完了しまして、今年は10万円ちょっと還付される見込みです。
医療費がけっこうかかっているので、全然自慢になりませんが。
約3時間働いて(今年は準備に時間がかかりました)、時給3万円ちょっと。
バイトと思えば超高給ですね〜。

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