2019年2月16日土曜日

管理職ママ的バレンタインデー

こんにちは、クリボーです🌰

木曜日はバレンタインデーでしたね。
告白とか待ち伏せとかには、とんと縁がなくなりましたが、職場では、いまだに関心があり、熱い議論が交わされるイベントではないでしょうか。

私の職場では、過去に部署のトップがバレンタインデーのチョコを禁止しました。
(同時期に職場での年賀状交換も廃止。)
「禁止」って一方的・高圧的ではと思う反面、ホッとしたのも事実。

しかし、その後トップが変わり、ある年に他の部署が編入してきて、そこの部署の女子だけがバレンタインデーのチョコをあげていることがなんとなく伝わり、それに一部女子がモヤモヤするという、無関心な人からすればホントどうでもいいけれど、どうでもよくない人には捨てておけない状態に。(私はそのとき既に女子の中では高齢層になっていたので、「ルールを決めてください」とか言われて困った。)

それから紆余曲折あって、今では、バレンタインデーには女子有志から職場全員に、おやつを買うことにしています。負担は職位に応じて400円から1000円くらい。
せっかくなので、ヴィタメールのエクレアとか、美味しいものを。
アメリカから派遣されて来ている同僚女子は、少々シニカルに構えているようですが、まぁfundには乗ってくれてます。

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別の部署の同僚女子は、今年後輩の新入社員がどうしても職場の人にチョコをあげたいと言うのでデパートに付き添ったんだけど、若い子とチョコの趣味がことごとく合わず、辟易したと言っていた。
安いものを選ぶわりに、「ハート型は好きだと誤解されちゃうかもしれないから避けたい」とか言うのでめんどい…というのは彼女の弁。

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私は今年、他部署の女子2人(どちらも優秀で美人。)にとってもお世話になったので、ピエール・ガニェールのルビーチョコをあげました。
ほんと、ちょっとしたギフトですが、本人たちはとても喜んでくれて、特別感があったみたいです。
これからも私のチームに協力してもらえますように。

職場のバレンタインデー、無駄だと考えている人も多いけれど、攻略したいキーパーソンに感謝の気持ちを示すにはいいきっかけだし、楽しいなと思いました。
バラマキ(というと言葉が悪いですが)は、無意味ですね!笑

ちなみに、子どもには、準備していたチョコと、職場でもらったチョコ2個の合計3個をあげました。
職場から小さなチョコ2個を持って帰ってくるって…冴えないサラリーマンみたいですね(苦笑)。

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