2019年1月5日土曜日

お正月に、日頃会わない人と連絡をとってみる。

こんにちは、クリボーです。
みなさんもう仕事始めでしょうか。

海外に住んでいるお友達から年始のメッセージが届きました。
出産直後にママヨガで知り合って、お互い共通点がたくさんあって、長くおつきあいさせていただいている大切な友達。

静かでパワフルで(というと掃除機のようだけど、とっても上品な人)、余裕があって、生活や振る舞いが丁寧な素敵女子。

彼女が3月に一時帰国して、帰国中にライオンキングを観に行くというので、私たち一家も同行させてもらうことに。私たちも行きたいなって思っていたんです。
それに、帰国中、彼女たちはきっと沢山の約束があるだろうから、観劇をご一緒するのが一番負担にならないかなと思い。

奇跡的にお隣の席が空いていました。
メッセージから予約完了まで30分くらいかな。我ながら今回は決断が早かった。

会うのは5年ぶりくらい。お子さんも大きくなっただろうな。
楽しみが先にあるのって、いいですね。

劇団四季は、小学生の頃にピアノの先生に誘っていただいて、クリスマスに「どうぶつ会議」という演目を観たことがあるけれど、それ以来。(その後は、何となくサブカルブームに巻かれてゆき、正統派な演劇とかディズニーは縁遠くなっていきました。)
細かいストーリーは忘れてしまったけれど、世界をよくしたいという動物たちの熱気と、自分が夢中になって観ていたことだけは覚えています。
友人のお子さんとうちの子は、ライオンキングにどんな感想を持つのだろう。観た後に色々お話ししたいな。

それにしても、年賀状に「今年は会いたいね」と毎年書き続けてる相手は沢山いるけれど、彼女たちに会えたことは殆どなく…。でも、emailで年始のご挨拶をすると、会えるんですね。
そう思うと、年賀状って何のためにあるんでしょうね。。。思えばすごーく一方的ですよね。虚礼?
恩師とか、自分の近況を聞いていただきたい相手にお送りするのには適しているのでしょうが。

これからは、会いたい人には年賀状をやめて年賀emailにしようかな(LINEでも、messengerでも)。

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