2019年1月18日金曜日

上司が有能か無能かを見抜く10のポイント。

こんにちは、クリボーです。


ネットサーフィンしていて、Forbes Japanに「上司が有能か無能かを見抜く10のポイント」という記事があるのを見つけました。
なんか…ちょっと思うところがあったので、思わず自分の上司と照らし合わせてしまいました。(以下引用)


1. 有能な上司は、あなたの仕事がどう部署の目標につながっているか、そして部署の仕事がどう会社全体の目標につながっているかを理解している。つながりが見えていない上司は無能だ。
私の上司は、部署の目標を掲げずに、部下の目標をツギハギしてるので、ある意味私の仕事=部署の目標って感じです(苦笑)

2. 有能な上司は、あなたや同僚の仕事内容について熟知している。それほど知識が無く、自分で学ぼうともしない上司は有能とは言えない。
私の職務範囲すらそれほど知らないかも?
私が管理している社内規定を隣の部署に改定させてたこととか、ありました。

3. 有能な上司は、自分が必要としていることを明確に伝えることができ、あなたも同じことができるよう支援してくれる。それができない上司は無能だ。
私の上司はいつもemailで指示・確認をしてくるんだけど、何がしたいのかがよくわからなくて困ります。口頭で言ってくれたほうが、質問ができてラクなのにな…。

4. 有能な上司は、あなたや部署が必要としていることを上層部に代弁してくれる。それができない、またはやろうとしない上司は、管理職の資格がない。
私の上司は、報告をすると、「じゃ、それ●●(上司の上司)に報告してください。」と指示して終わりです。私が必要としていることを代弁してくれる上司、欲しいな〜

5. 有能な上司は、論理、思いやり、誠実さを基に決断できる。恐怖心や、「こういうときはいつもこうするように言われてきたから」という理由で決断を下す上司は有能ではない。
あまり決断しているところを見たことがないんですけど…笑

6. 有能な上司は、失敗をいとわず、その失敗の責任を取る。失敗を恐れ、うまくいかなかった時にいつも人のせいにする上司は無能だ。
大きな失敗はしていないけれど、自分の業務が大ボスの期待値に達していなくても、それが自分のせいだとは思ってなさそう。

7. 有能な上司は、互いに助け合うチーム環境を目指し、オープンで信頼のあるコミュニケーションができる。部署内のメンバー全員が自分のことしか考えていないような態度なら、上司は自分の仕事を全うできていない。
残念ながらコミュニケーションの全体量が非常に少ない。

8. 有能な上司は、自身が継続的に学ぶとともに、チームメンバーも学び続けられるよう支援する。自分に知らないことはないと思っている上司は無能だ。

自分に知らないことがあることは認識してそうだけど、学んでるのかな?

9. 有能な上司は、問題が起きてから困ってしまうのではなく、問題を見越して先回りできる。能力のない上司は、先の見通しができず、事前に対策を打てない。

見通し、聞きたい!

10. 有能な上司は、質問に答えたり、部下を励ましたり、チームのために上層部に働きかけるといったチーム支援に、多くの時間とエネルギーを費やしている。リーダーシップに関する仕事の優先度が一番低い上司は無能だ。
私の上司は、質問に答えれば的が外れ、大ボスの覚えがめでたくないから逆に部下から励まされ、大ボスへの影響力もないから上層部への働きかけも下手くそだ。

こんな風に上司の欠点をあげつらっても意味がないことは重々知っております。
この記事の筆者は、上司が有能か無能かはどーでもいいことだから、自分のキャリアのことだけ考えなさいと言っているし。
ほんと、仰る通りだよな〜。
明日から、自分のキャリアにフォーカスしようと思います。
自分が、有能な上司になろうっと。

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