2018年12月29日土曜日

iPhone+Macbookの使い心地。

こんにちは、クリボーです。
iPhoneを使い始めて5年ほど経った頃にMacbookを使い始めて、その便利さの虜になり、以後手放せなくなりました。
Macbookの便利なところ。

PCバッテリーの駆動時間がものすごく長い。
通常のWindowsパソコンだとACアダプタなしで駆動するのは2時間くらいではないでしょうか。でもMacbookだと12時間くらい連続で使えます。

シャットダウン不要。
Macbookを閉じればログアウト状態になります(画面は閉じる前の状態が維持されます)。万一ログアウト状態で電源が落ちてしまったとしても、再充電すればその前の画面に戻ります。(WindowsにありがちなSafeモードでの起動などは一切ありません。)

iPhoneにかかってきた電話をPCで受けられる。
PC作業中に携帯に電話がかかってくると、PCの手を止めて携帯を探すのがちょっと面倒じゃないでしょうか。(携帯をいつも手近に置いておけばよいのですが)
でも、iPhone+Macbookだと、PCで電話が受けられるんです♪しかもクリック1回。
iPhoneに着信があると、Macbookにポップアップ(↓こんなの)が出て、そのまま内臓のマイク・スピーカーで通話ができちゃいます。
この機能を使うのはごくたまに、夜中にブログを書いている最中に家族からの電話を受けるときくらいですが、電話とPCとの一体感がすごい。もちろんMacbookではLINEオーディオもスカイプも受けられます。

写真・動画をシームレスに共有できる。
iPhoneの写真・動画が、特別な操作なくPCの「Photo」というフォルダに入るので、電話とPCを線で繋いだり、emailで送ったりという作業が不要です。
逆にPCに保存した写真は自動的にiPhoneの画像フォルダに保存されるので、iPhoneで見ることも可能。(とにかく、「Photo」フォルダが常に同期されている。)
ブログ、SNS投稿、アルバム作成から年賀状づくりまで、この機能にお世話になりっぱなし。

文書作成アプリ、表計算アプリで作った資料を共有できる。
Macでは無料でPages(文書作成アプリ)、Numbers(表計算アプリ)が使えるのですが、このアプリで作成した資料を他のデバイスで開くことができます。

iCloud Keychainが使える。
iPhoneにはiCloud Keychainというパスワード管理システムが入っていて、インターネットサイトのログインパスワードを一旦入力するとその場で保存し、次回以降は自動的に(iPhoneの場合は指紋認証が必要)入力してくれるのですが、Macbookにも同じシステムが入っているので、パスワード管理が非常に便利。iPhoneで入力したログインパスワードをそのままMacbookで引き継げます。

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一方、Macbookを導入される際は、こんな点にご注意を。

MicrosoftのOffice関連のソフトが入っていない。
Pages、NumbersでWordやExcelのファイルを開くことはできますが、どうしてもレイアウトが崩れます。
Mac用のOfficeを入れることもできますが、25,000円くらいするのでハードルが高い。
自宅PCでお仕事をする人には使いにくさがあるかも。

年賀状ソフトの選択肢が少ない。
Macユーザーには、郵政省の「はがきデザインキット」がオススメです。

キーボードの配置やショートカットキーが少しWindowsと違うので、慣れるまで少し大変かも。


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