2018年12月19日水曜日

仕事を続けることにためらいを感じるとき。

こんにちは、クリボーです。

会社の大先輩が急に課長職を自ら降りて、部下なし管理職になった。
思春期のお子さんとのコミュニケーションに不安があるので、取り返しがつかなくなる前に、お子さんとの時間を取ろうと思ったとのこと。

別の先輩はお子さんが小学校に入るときに、一大決心をして退社。(その後復帰されましたが)

私は今、のほほんとフルタイムで仕事をしているけれど、子どもの情操面の危機を察知したら、即座に名誉の撤退をしなければならないんだろうなぁ。

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これまで、子育てに自信があったことはなく、いつも手探り。
うちの子は授業中に積極的に手を挙げるタイプではないし、授業中に心ここにあらずになっちゃうこともよくあるし、プリントはよく失くすし、授業参観に行っても大あくびを連発していたり、ちょっとハラハラしちゃうというか…先生から見てもちょっと気になる生徒なのではないかと思ってました。

ま、個性があるのはいいことだし、私は子どものことを信じているけれど、所謂普通に『できの良い』お子さんを見ると不安になるのも事実。だからって直ちに会社を辞めようとは思わないですけれどね。。

そんな不肖の我が子ですが、先日行われた区の到達度テストの結果が返ってきまして、算数も国語も満点でした。
ま、難しいテストではなくて、単なる到達度テストなんですけど、単純に嬉しい。

先生とお話しする際も、これでようやく自然体になれる気がしました。
って、テストの点一つで舞い上がりすぎでしょ〜(自分ツッコミ)

子ども自身は全然興味ありませんでしたが、私が喜んでいるのが嬉しそうでした。

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ま、テストの点なんてどうってことないんだ。
私は、学校が子どもにとって居心地の良い場所になってくれればそれで良いのです。
そして、学校の居心地はお勉強の出来の良し悪しで、ほーんのちょっぴり変わる。

※夏休みに子どもが撮った写真。この中に私と夫が隠れています笑

まだまだ子育て人生は長く、これからも気は抜けないし、いつか名誉の撤退を迫られる日がくるやもしれませんが、今はしばしこの喜びに浸ることとしよう。。。


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