2018年11月13日火曜日

家族でも遠足してみたら、いいことがたくさん見えてきた。

こんにちは、クリボーです。

先日、子どもが遠足でとある水族館に行きました。
その日、私は夜残業せねばならず(涙)、帰宅するとすでに子どもは寝ていて、お弁当箱は既に洗ってあって、お弁当の感想もお土産話も聞けなくて、さみしかったです。

翌朝、顔を合わせたときに話を振ってみた。
いつも「学校どう?」とか聞いても「普通」としか言わないので、あまり期待していなかったのだけれど、今回は思いの外饒舌で、見たお魚の名前をとてもたくさん教えてくれて、お弁当は玉子焼きもお肉もお浸しも美味しかったと言ってくれて、とっても嬉しかったのでした。

「へー、すごいね!」と言うと、「ママも行きたい?XXももう一回行きたい」と言うので、この週末に電車を乗り継いで行ってきました。(夫は仕事)

館内に入ると、目がキリッとなって、遠足のときの順路で案内開始。
私は全く予測していなかったので、最初は戸惑いましたが、お魚や生き物の名前をたくさん教えてくれて、なんだかとってもイキイキしてる。
オオグソクムシは、船の●●(名前を忘れたけど熱い部分のようです)で焼いて食べると美味しいんですって😳
こんな風に、子どもに案内してもらうのって、初めてかも…
うちの子、いつもよりもしっかりしている…
知らず知らずのうちに、どこに行くにしても、親が上から目線でリードしてしまっていたのかも…
これからは、家庭の中でももっと役割を与えてみようかな。

子どもとの、復習遠足、結構楽しかったです。

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