2018年10月30日火曜日

女子力低い女子はつるまないのか問題。

こんにちは、クリボーです。
我が社もようやく女性管理職が増えてきました。

私の記憶が正しければ、本社の女性管理職第1号はKさん。
事務職として入社して、男女雇用機会均等法施行後に総合職へ転換。人の3倍働いて、役員にまで上り詰めた。
そんな、女性管理職の数が今よりもっと少なかった頃から細々と飲み会らしきものがあり、今も一応女性管理職全員に声がかかります。

だけど、30代〜40代前半はあまり来なくて、なんとなくアラフィフ+40代中盤の会になっている。
若手女性管理職は、つるまないのでしょうか。


うちの会社の女性管理職を勝手に分類しますと、
①女子力低いタイプ(ワーママ系)
…お化粧薄め、顔も薄め。服も地味。
②女子力高いタイプ(DINKS系)
…おしゃれ、ロングヘア、美人。
③名誉男性タイプ(独身系)
…服は超かっちりしているか、超個性派に二分される。
の3パターンがあるように思えます。

少々補足しますと、女子力高い女子はその女子力ゆえに早期に結婚するものの、完璧主義っぽいところがあり、二足のわらじを指向せずにあっさり退職。
そのため、女子力高い人はDINKS層が多い(というよりも、出産後は会社に棲息しない)ように思えます。
一方、私も含め女子力低いタイプは、家事が苦手なためか、ちょっと鈍感なのか、それとも専業主婦的価値観が苦手なのか、子どもが生まれてもそのまま会社に残る。
三番目の名誉男性タイプについては、恐ろしいので発言を控えます…

タイプ①(ワーママ・女子力低い)はつるむのが苦手なので、このような女性管理職の飲み会を欠席するのではないか?という仮説が立てられますが、実際の出欠を見てみるとタイプ①がほとんど。
欠席はタイプ②③が多い。

では、タイプ②(女子力高い)は誰ともつるまないのかというと、女子力の高い女子同士で極めて仲良くしているようです。あと、男子との飲み会は断らない。
タイプ③(名誉男性タイプ)は、女子とは基本交わらず、男性後輩を引き連れて、教授の総回診のように歩いています。

女子だという属性だけを理由につるむのってダサいかな…
欠席した方が今風でカッコよく見えるかもという下心も湧くけれど、せっかく先達たちが残してくれた伝統なので、ダサさ覚悟で行ってこようと思っています。

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